近辺/関連史跡
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トップページ 史跡・施設・地図に戻る 勝龍寺 大同元年(806年)空海(弘法大師)の開基。 勝竜寺城公園に隣接して
ひっそりと残っている。
勝竜寺城跡(勝竜寺城公園)平成四年勝龍寺城跡に、資料展示室を設けた都市公園
として整備された。暦応二年(1339)足利尊氏が南北朝の拠点であった
男山(石清水八幡)に対抗して、一族の細川頼春に作らせたといわれる。
天正十年山崎の戦いでは、明智光秀がここを本陣とした。
石清水八幡宮貞観元年(859)九州宇佐八幡宮の分霊がこの地に祭られたことに始まる
といわれる。国家鎮護の神として朝廷の崇敬を受けた。
源義家が八幡宮の神前で元服し、八幡太郎と名乗ったところから源氏の氏
神として武家の崇拝をうけた。そして室町時代三代将軍足利義満の生母が
八幡宮の紀氏の娘であったことから将軍社参が度々行われた。
天正八年(1580)織田信長により寄進された黄金の樋がある。現在の建物
は寛永十一年(1634)三代将軍徳川家光の造営で重要文化財指定である。
交通>京阪八幡市下車
男 山 男山とは八幡宮の別名のように言われている。